ちんこを硬くする方法!勃起時のペニスをバッキバキに維持する中折れ防止と萎え対策

女性がセックスのときにちんこに求めているのは、大きさよりも硬さだったって知っていましたか?

実際、雑誌の企画で行ったアンケートでも、硬さを重視するという声が圧倒的に多く集まっていたとの結果が出ているんです。

ちんこを硬くして女性を喜ばせることができるなら、ぜひともトライしたいところですよね。

本記事では、ちんこを硬くするための方法をご紹介。

セックスの際の中折れや萎えてしまうのを防止するための対策や、硬さを維持するための方法などをレクチャーしていきます。

女性の反応がいまいちで悩んでいる方や、かたさ不足で自信が持てない方も、ぜひ参考にしてくださいね。

ちんこはどうやって勃起しているの?

まずは、ちんこがなぜ硬くなるのか、その仕組みについて知ることから始めましょう。

ちんこは興奮したりちんこに刺激が与えられると勃起して硬くなります。

物理的な刺激によって勃起することを「反射性勃起」といい、脳が興奮することで勃起することを「中枢性勃起」といいます。

反射性勃起の方は性的興奮をともわないタイプの勃起で、オナニーで刺激を与えたりフェラをされたりした場合に、脊髄の「勃起中枢」が刺激されて起こる仕組みになっています。

そのまま興奮することなく、物理的な刺激がなくなってしまうとやがて萎えてしまいます。

一方、女性の身体を見て興奮したりエッチなことを想像してちんこが勃ったりするのは、中枢性勃起によるものです。

中枢性勃起による勃起の場合は、射精をしたり性的興奮がおさまると元の柔らかい状態に戻ってしまいます。

 

このように、ちんこが勃起をするのには大きく分けて2パターンあります。

どちらのパターンでもペニスにある大量の毛細血管に血液が流れこむことで血管が拡張し、陰茎海綿体と呼ばれる組織が膨張することで大きく硬くなっていくのです。

ちんこを硬くするには、よりたくさんの血液を血管へと送り込むことが重要になるというわけです。

硬いちんこになるとこんなメリットが

ちんこがいつもより硬いと、セックスのときに女性に喜ばれるなどのメリットがあります。

ペニスが硬いとセックスの際の気持ちよさは段違いでアップします。

中折れせずに硬さを維持できると、その気持ち良い状態が続くため、中イキさせることだって簡単になるのです。

硬いちんこで女性に喜んでもらえると、男としてもうれしいですし、何よりも自信につながるのではないでしょうか。

これまで途中で萎えてしまって女性をがっかりさせてしまった経験がある男性も、硬いちんこが手に入れば自信を取り戻し、存分にセックスを楽しむことができるようにもなるでしょう。

このように、硬いちんこが手に入ることによって、よりたくさんのメリットが得られるようになるのです。

ちんこを硬くする方法は?7つのおすすめ改善策

では、具体的にどのようにすればちんこを硬くすることができるようになるのでしょうか。

取り組みやすい方法や、確実に硬くできる方法など、おすすめの改善策や対策を紹介します。

食生活や生活習慣の見直しや改善に取り組む

勃起したときのちんこをより硬くするためには、ちんこへの血流アップを目指すことが第一です。

日ごろ脂っこい食べ物が中心など乱れた食生活を行っている方の場合は、新陳代謝が落ち血液のめぐりも悪くなっている場合があります。

まずは血行を良くする食材や代謝アップにつながる食材、性機能を高めてくれる効果が期待できるような食材などを中心に、規則正しく健康的な食生活をおくることから始めましょう。

おすすめは、血行促進につながるビタミンEを多く含むにんじんやホウレン草などの食材。

それから、性機能を高めてくれるとされる亜鉛を多く含む背青魚やレバー、牡蠣のような食材も重要です。

こうした体質改善につながる食材を積極的にとりいれ、バランスの良い食事をとるよう心がけるだけでも、血流改善につながります。

 

生活習慣においては、十分な睡眠と規則正しい生活をおくること、それから適度な運動を取り入れることが重要です。

昼夜逆転しているような生活や、十分な睡眠時間が取れていない生活を続けていると、ホルモンバランスの乱れを引き起こし、テストステロンという男性ホルモン分泌の妨げにもつながります。

テストステロンは、ちんこの血流アップや血管の増強、性力アップにおいても欠かせないホルモンです。

十分に分泌されない状態は、セックス中の中折れや性欲ダウンを引き起こすほか、ストレスがたまり気分の落ち込みや体型の崩れをも引き起こす原因となります。

あまりにもひどい場合には、ちんこ自体が勃たなくなってしまう恐れもあるため、生活習慣の乱れを自覚している場合は少しでも整えていくよう心がけることが大切です。

また、喫煙習慣がある方の場合も要注意。

タバコの吸いすぎも同様の状態を招く場合があるため、できれば喫煙本数や喫煙自体を控えるようにすることも考えましょう。

PC筋を鍛えるトレーニングをする

勃起力アップや硬さを維持するのに役立つ、PC筋と呼ばれる筋肉を鍛えるトレーニングも効果的です。

肛門から睾丸までの間にある骨盤筋肉の英語訳の略称で、尿意をコントロールしたり肛門を閉めたりする際に使われている筋肉になります。

PC筋は、ペニスの海綿体に血液を送り込む際のポンプの役割や、送った血液をそのまま貯めておく役割を果たしているため、トレーニングを行って鍛えることでちんこの硬さアップやかたさが維持できるようになるのです。

PC筋を鍛える方法はいろいろありますが、いつでもどこでもできておすすめなのが、「肛門を開閉するPC筋トレーニング」です。

PC筋トレーニングのやり方はとても簡単。

  1. 肛門をきゅっと引き締め、息を止めた状態で5秒ほどキープします。
  2. ふーっと息を吐きながら肛門の力を緩め、3秒ほどリラックスします。
  3. 毎日1~2を10セットほど繰り返すようにします。

しっかりと姿勢を正し、肛門と下腹部を意識して行うと、より効果的にトレーニングできます。

このトレーニングは、立った状態でも座った状態でもOKですので、オフィスワークの合間や電車での通勤時間などを利用してやるのも良いかもしれませんね。

このほかにも、勃起状態のちんこを足の方へを引き下げ、手を離すのと同時に肛門を締めるといった動作を繰り返すエクササイズもおすすめ。

どちらも簡単にできるトレーニングですので、思い立ったときにやってみるとよいでしょう。

硬さアップのチントレを取り入れる

ちんこの血流アップや増大効果が期待できるチントレを取り入れるのもおすすめ。

マッサージによって人為的にペニスの海綿体に血液を送り込むことで、勃起時にちんこに集まる血液量を増やして、よりちんこを硬くする効果が期待できます。

硬さ増強につながる血流アップには、ジェルキングというチントレ法がおすすめ。

  • 半勃起状態のちんこにローションを塗る
  • 親指と人差し指の2本の指でちんこの根元をわっか状にして握る
  • そのまま圧を加えた状態で亀頭まで血液を押し流すようにスライドさせる
  • 亀頭まで来たら2~3秒に切った状態をキープする
  • 力を緩め5~10分ほど同じ動作を繰り返す

上記の方法を毎日繰り返し行うことで、ちんこへ血流が集まりやすくなり、ガチガチに硬い状態を維持しやすくなります。

このチントレは、ちんこの血流アップだけでなく、増大効果も期待できます。

PC筋トレーニングと合わせてやると、より効果もアップしますね!

増大器具を使ってちんこを鍛える

ちんこを硬くするための専用器具を使って鍛える方法もアリです。

専用器具と聞くと入手が難しいのではないかと思われがちですが、アマゾンやネット通販などで、意外と簡単に購入できてしまいます。

さまざまなタイプの増大器具が販売されていますが、ちんこの硬さをアップさせるのにおすすめなのは、「吸引タイプ」の増大器具です。

「ペニス増大ポンプ」や「ペニス吸引拡張ポンプ」などと検索すると、簡単に見つかります。

吸引タイプの増大器具は、筒状のポンプをペニスに被せ、真空状態にすることで血流アップを促すもの。

繰り返し使うことでちんこに血液が流れ込みやすくなり、増大効果と共に硬さアップも期待できます。

病院やクリニックで増強治療を受ける

継続的にちんこの硬さ増強を望む場合には、病院やクリニックなどで増強のためのケアや治療を受けることも視野に入れてみてはどうでしょうか。

参考までに治療方法をいくつか紹介します。

ED治療薬を処方してもらう

バイアグラやレビトラ、シアリスなどといったED治療薬なども、ちんこを硬くする効果があります。

ED薬は服用することで一気に陰茎海綿体へと血液が集まり、勃起力を高める効果のある治療薬。

決して勃たない人だけが利用する薬というわけではなく、ちんこの硬さに自信が持てないという方も多く利用しています。

飲んでから効果が現れるまで15~1時間程度の時間がかかりますが、服用するだけで硬さアップや勃起力の継続など効果が確実に出る方法です。

ただし、ED薬には顔のほてりや頭痛、消化不良や視覚異常といったいくつかの副作用が現れることもあるため、服用には十分な注意が必要です。

ネット通販などで購入できたりもしますが、偽物のED薬が出回っているケースもあるため安易に購入するのは危険。

ED薬の種類などもそれぞれ個人差や相性などがあるため、できるだけ医師による診療を受けて処方してもらうようにするのがおすすめです。

クリニックによっては保険証や身分証がなくても診療が受けられるところもあり、1錠から処方してもらうことができる場合もありますので、気軽に相談してみると良いでしょう。

一部の既往歴がある人や持病を持っている場合は使えないため、不安な方は必ず医師の診断を受けてから利用するようにしましょう。

衝撃波による治療法(低出力衝撃波治療)

ED薬は手軽で効果もありますが、あくまでもその効果は一時的なものにすぎず、根本的な治療とはいえません。

より高い効果を望む場合は、「低出力衝撃波治療」などによる根治治療も検討すると良いかもしれません。

低出力衝撃波治療とは、ちんこに衝撃波を照射して、毛細血管を新たに作りだす、より効果的なED改善を目指すための治療法です。

ちんこを硬くするための血管を増やすことで、海綿体への血流アップにつながり、より硬く持続力もアップするというもの。

決して怪しい治療法などではなく、心臓病や血圧の問題などでED治療薬が飲めない方や、ちんこの硬さ不足の根治を望む人向けに、クリニックなどで一般的に行われている治療法になります。

衝撃波と聞くと痛いのでは?と思われる方も多いようですが、衝撃波は低出力のため痛みどころか当たっているかどうかすら良くわからない程度。

術後にちんこが腫れてしまう心配なども一切なく、治療後はいつも通りの生活が可能です。

この衝撃波による治療にはいくつか名称が異なる治療機器がありますが、どれも大体1回の治療に20分程度の時間がかかり、1月程度の間に5~6回治療を行うスケジュールとなっています。

根治が望めるため効果は絶大ですが、自由診療で全額自己負担となるため費用がそれなりにかかるといったデメリットもあります。

ちんこ(亀頭)を硬くする手術を受ける

薬や衝撃波などの治療よりも永続性が高い方法としては、ペニスを硬くするための外科的手術などもあります。

こちらはより高い効果が望めますが、医療事故などのリスクの可能性が高まるといったデメリットもあるため、十分に医師と相談をしたうえで検討すべき方法になります。

亀頭にヒアルロン酸を注入する手術

いわゆる「亀頭増大術」とか「カリ増大術」と呼ばれる増大手術です。

亀頭部分に身体に入れても安全なジェル素材などの注入剤を入れることで、亀頭部分のハリや弾力をアップさせる効果があります。

亀頭部分に十分な硬さが出るので、セックスの際に女性を喜ばせてあげることにもつながります。

竿の部分の硬さをアップさせることはできませんが、亀頭にはハリがでて見た目にも大きく見えるほか、感覚が鈍くなることによる早漏防止効果も期待できる手術です。

手術自体は5~10分程と短時間で終了し、シャワーや入浴は翌日からOK、術後のセックスやオナニーは1~2週間後くらいから可能となります。

手術の際は注射器を使って注入剤を入れていきますが、局所麻酔をしてから行うため痛みはほとんどありません。

注入剤にはさまざまな種類があります。

注入剤例 持続効果
ヒアルロン酸 1~2年
アクアフィーリング 3年ほど
ネオポリアミド(アクアミド) 15年ほど
バイオアルカミド 半永久的

経年によって吸収されるタイプや、半永久的に効果が持続するタイプなどもありますので、目的に合うものや費用などの兼ね合いを見て医師と相談して決めるのが良いでしょう。

ペニス増大サプリを使う

食事制限や食生活の見直しも大切ですが、より手軽に硬さアップを狙うなら、ペニス増大サプリの利用がおすすめです。

ペニス増大サプリなら、病院で診察を受けるわずらわしさも、リスクの可能性がある手術で怖い思いをすることもなし。

チントレや筋力トレーニングとセットで活用すれば、より絶大な効果を発揮することでしょう。

ペニス増大サプリには、ちんこを大きくするための成分だけでなく、血流アップにつながる成分も配合されています。

サプリを選ぶ際は、アルギニンやシトルリン、亜鉛やマカなどが配合されているタイプを選ぶと硬さアップにより効果的!

継続して摂取することで、血流の改善や体質改善へとつながり、ちんこに張りや硬さを実感できるようになりますよ。

勃起したときのちんこの硬さを維持する方法

セックスで女性を喜ばせるためには、ちんこを硬くするだけでなく、硬い状態をなるべく長い時間維持することが重要です。

ちょっとしたきっかけで萎えてしまったり中折れしてしまうこともありますが、お互いが気持ちよくなるためにもそれだけは避けたいところですよね。

途中で萎えてしまうと、女性をがっかりさせてしまうばかりでなく、自分のせいで萎えてしまったのではないかと勘違いさせてしまうかもしれません。

そんな女性の姿を見たら、あなた自身もショックで自信を無くしてしまいそうですよね。

そうならないようにするためにも、しっかりと中折れしないよう対策をとることが大切です。

日ごろ意識してできることとしては以下のような対策があげられます。

  • 腹筋や下半身の筋力トレーニング
  • 生活習慣の見直しと改善
  • オナニーにしすぎは控える
  • 増大サプリを活用する

ポイントは、ちんこや下半身全体への血流の改善と、血行促進を心がけること。

そのためには、生活習慣の見直しやバランスの良い食事、適度なトレーニングが重要になってきます。

さらには、セックス中に疲れてしまうと途中で萎えてしまうこともあるので、体力をアップさせておくことも大切ですね。

より効果を早く実感したい方は、増大サプリを活用しながらチントレに励むと時間の短縮になります。

効果のほどを試すための適度なオナニーは全く問題ありません。

しかし、あまりにも頻繁に自慰行為を繰り返すとセックスでは物足りなく感じ、中折れの原因になる場合もあるため、ほどほどにするのが良さそうです。

自分のちんこはカッチカチだと自信を持つことが、何よりも硬さを持続させてくれることにつながることでしょう。

ちんこを硬くする方法まとめ

勃起時のちんこの硬さをアップさせるためには、ちんこへの血流アップができるかどうか大きなカギとなってきます。

亀頭増大手術などで確実に硬くすることもできますが、まずはトレーニングや生活習慣を見直すだけでも硬さの改善はできます。

ちんこの硬さアップや硬さの維持は、年齢を重ねても改善することは可能ですので、まずはできることからトライしてみてはいかがでしょうか。